2020年4月20日月曜日

”多摩六都科学館”からのお知らせ!

4/16(木)よりスタート!
科学の本棚」のサイトはこちらです!
科学の本棚~科学と出会う・世界と出会う~
オープニングの4日間は、多摩六都科学館と「ご縁のある学校や研究機関の先生方の心に残る一冊」も読めます。科学館スタッフやボランティアによる「おすすめの一冊」の紹介コーナーです。ぜひ、お立ち寄りください。

こちらの特設ページも、引きつづきお楽しみください。
おうちでrokutoをたのしもう!」のサイトはこちらです!
おうちでロクトを楽しもう!

2020年2月27日木曜日

JR立川駅「8910(エキュート)部」「ねこの科学工作であそぼう」

2(にゃん)月22(にゃんにゃん)日の「猫の日」特別企画
【日時】2020年2月22日(土)12:00~14:30 
    (材料がなくなった時点で終了しました)
【場所】JR立川駅エキュート立川3階 PAPER WALL前
【内容】2月22日の「猫の日」にちなみ、2つのねこの科学工作実験と、ねこの絵本を楽しみました。さかさまに落としても空中でひらりと回転して上手に着地する「着地ねこ」は、1972年に『科学朝日』の「紙の運動」として掲載された山名正夫さん作品を参考にしています。
 今回は、ラミネート加工した無地のねこのイラストに、ペンで自由に色をぬり、リードをつけてお散歩も楽しみました。「おいでおいでねこ」は、ネズミの描かれたハガキを折ってパタパタとあおると、空気の流れによってひきよせられます。造形作家の水野政雄さん(『遊童館』館長)によって考案されました。
「おいでおいでミケねこ(左)」と
「おさんぽ着地シロねこ(右)」
「ほんとほんと」メンバーが6年前に水野さんの許可を得て、各地で実施して好評を得ている不思議な科学工作です。工作の台紙を「トラ」「ミケ」「シロ」「ハチワレ」の4種から選んでもらうと、左右違う目の色(オッドアイ)のシロねこが人気でした。
 ねこがテーマで駅ビルでのイベントなので、科学の本だけではなく、「『でんんしゃねこ』山口 マオ 作( 交通新聞社 )」の絵本も展示紹介しました。「これ知っている!」とお話をしている親子や、手に取ってじっくり読んでいる人も何人かいました。
 お向かいの書店でも、ねこがテーマの本の特集をしていて、定番のおなじみの絵本から新刊まで、グッズなどと合わせてずらりと並んでいました。同じテーマでも、「ほんとほんと」メンバーが図書館から借りたものと書店のおすすめとでは、同じ本が1冊もなかったのが興味深いです。
「うちのねこににてる!」と言いながら
ネックレスを描く子もいました
ずら~り猫の本
【次回】3月に「羊の毛糸の工作をつくろう」を開催の予定

2020年2月26日水曜日

東芝未来科学館サイエンスクラブ ふわふわ毛糸、どんな糸?ーー毛糸の秘密をしらべてみよう!ー

【日時】2020年2月8日(土)11:35~12:05/13:35~14:05/14:35~15:05
【場所】東芝未来科学館
【読んだ本】キンダーブック しぜん『ひつじ』
      橋本花衣 指導(フレーベル館)

今日の作品「枝の結晶」♪

【内容】まず、手つむぎ毛糸とアクリル毛糸の手触りをくらべて、虫メガネで観察しました。また、羊毛の状態の違いや洗いを体験したり、毛糸のでき方や編み物関する展示を見
学。羊毛以外「アンゴラ」や「アルパカ」などの毛の手触りを楽しんでいる保護者の方もいました。「枝の結晶」づくりは、これをきっかけに東芝未来科学館の図書展示コーナーの「雪・氷」の展示にも足を運んでもらえれば…と考えての工作です。
【次回】3月はお休み4月11日(土)

2020年2月24日月曜日

ろくとほんと 考えよう!たくさんのつぶの数え方

【日時】2020年2月24日(祝・月)
(1) 12:30~13:00 (2)13:30~14:00
(3) 14:30~15:0
各回年中から小5まで参加を頂き、各回とも満席でした。
【場所】多摩六都科学館くつろぎ広場
【読んだ本】『カボチャのなかにたねいくつ?』マーガレット・マクナマラ 作、G.ブライアン・カラス 絵、真木文絵 訳
(フルーベル館)
【内容】たくさんの数の数え方を確認したあと、かぼちゃ1個分のタネを参加者で手分けして数えました。5個ずつ、10個ずつなど親子で工夫して数えていました。数えたタネのお土産を「家に帰ったらまた数えてみる!」と、うれしそうに持ち帰った参加者もいました。

2020年1月28日火曜日

JR立川駅「8910(エキュート)部」「おシャーレ図鑑をつくろう」

「えぇ!乾物?」と苦笑いで通り過ぎた人が、
気になって引き返して来ることも…
【日時】2020年1月25日(土)12:00~16:00
【場所】JR立川駅エキュート立川3階 タマリバ前
【読んだ本】『しわしわかんぶつおいしいよ』水上みのり 作 (福音館書店)
所狭しと並べられた絵本と乾物♪
【内容】昆布、かんぴょう、椎茸、黒豆、そら豆、ごまめ、花麩、手まり麩を使った、「かんぶつ図鑑」を作りました。
 乾物は、お正月のおせち料理の材料にも多く使われているので、毎年この時期に実施しており1年ぶりの登場です。今回は、「まめ図鑑」や「海草図鑑」の回の実物展示品も加え、インゲンマメやテングサなどもずらり。幼児からシニアまで幅広い年齢層の方々が足を止め、水でもどした乾物や車麩、寒天などを観察しながら会話が広がります。
一晩水につけた乾物(左上のシャーレ)が
興味を引いていました!
参加者には保育士さんや外国の方もいて、中には「材料だけほしい」「完成品を購入したい」という人も。ご紹介した本が気に入って、表紙の写真を撮っていく人もいました。身近な食材にふれながら、参加者も「ほんとほんと」メンバーも、乾物がキャンプや災害時にも役立つという優秀さを再認識しました。
【次回】2月22日(土)に「ねこの工作をつくろう」を開催の予定

2020年1月27日月曜日

よもう!あそぼう!かがくの本  「でんとうがつくまで」

【日時】2020年1月19日(日)10:30~11:30
【場所】東久留米市立中央図書館みんなのへや
【読んだ本】『でんとうがつくまで』加古里子 ぶん、え(福音館書店)
【内容】おもちゃを使い、参加者みんなで手をつないで回路を作り、途中で切ることができるスイッチを学びました。階段の上と下で電灯をつけたり消したりできる回路とスイッチのモデルカードを作りました。
今日の作品「スイッチのモデルカード」♪

【参加者】子ども16人  大人5人
【次回】2020年3月15日(日)10:30~11:30

2020年1月25日土曜日

東芝未来科学館サイエンスクラブ 「かんぶつ」いっぱいおせちりょうり!ーー「かんぶつ図鑑」を つくろう!ーー

おせち料理の乾物、なにたべた?
 【日時】2020年1月11日(土)11:35~12:05/13:35~14:05/14:35~15:05
【場所】東芝未来科学館
【読んだ本】『しわしわかんぶつ おいしいよ』
       水上みのり さく(福音館書店)
【内容】12月につづいて「かんぶつ図鑑」の第2弾。「おせち料理たべたかな?」と思い出してもらいました。絵本に登場する家族みんなが持っている昆布。「どれくらい長いかな・・・」と羅臼昆布をひろげながら、どれだけ長いか観察
したり、「かつお節」をけずって、匂いと削る音を楽しんだり、えのきだけやダイコンの干したものをみたり…と絵本にでてくる「乾物」を体験し、「かんぶつ図鑑」をつくりました。
今日の作品♪
【次回】2月8日(土)

2020年1月23日木曜日

第24回理科読シンポジウム「学ぶこと読むこと2 」


【日時】2020年1月26日(日)12:30~16:00
【場所】(公社)全国学校図書館協議会 センター4階 大会議室(最寄駅 JR総武線・地下鉄東西線・有楽町線・南北線「飯田橋駅」下車 徒歩13分 または 地下鉄丸の内線・南北線「後楽園駅」下車 徒歩10分)
【対象】どなたでも。先着100名当日受付。
【参加費】無料
【主催】NPO法人ガリレオ工房
【内容】テーマは「学ぶこと・読むこと 2」。講師は、『クマムシ?!-小さな怪物』(岩波科学ライブラリー)、『クマムシ調査隊、南極を行く!』(岩波ジュニア新書)などの著書のある鈴木忠さん(慶應義塾大学准教授)。
 昆虫採集、植物採集、石ころ、読書、いつも面白いことを探しながら大きくなって、今も何がやりたいのか、自問しつつゆっくりとクマムシを研究しているといわれる鈴木忠さん。その学びのスタイルとクマムシ研究の面白さをお話しいただきます。

 協賛各出版社から提供された科学の本を手に取ってご覧いただけます。

○「ほんとほんと」は協力です。
ガリレオ工房のサイトからもご案内しています。

2020年1月11日土曜日

JR立川駅「8910(エキュート)部」「光であそぼう!」

へんしんライトとオリジナルプラネタリウムを制作しました♪

蛍光ペンで描いた絵が、
ライトの色の変化で
消えたり現れたり…

【日時】2019年12月21日(土)12:00~16:00
【場所】JR立川駅エキュート立川3階 タマリバ前
【読んだ本】
『ぼくはうみ・わたしはひかり 』やべみつのり 著( 童心社)
【内容】クリスマスシーズンの特別企画として、色の変わるLEDライトと紙コップをつかった工作を楽しみました。白い紙コップに蛍光のペン・クレヨン・スタンプなどで絵や文字をかくと、中からあてたLEDライトの色の変化によって、消えたり現れたりする色があります。「メリークリスマス」の文字から「リス」や「クマ」の言葉が現れる様子に、参加したちびっこたちは大興奮でした。
オリジナルプラネタリウム作りで「ハート座できたよ!」
黒い紙コップに、穴あけパンチや押しピンで穴をあけて作るオリジナルプラネタリウムでは、自分の生まれ星座やお気に入りの星座、「ハート座」や「リボン座」などのオリジナルの星座を作って楽しみました。お土産のクリスマスツリー型の分光シートを、通りすがりの人にもどんどん体験していただくと、「なにこれ!」「初めて見ました!」と喜ばれて話題が広がりました。
8910部効果で
向かいの100円ショップの
LEDライトは売り切れ!
今回は絵本好きの方や保育士・福祉関係の方など、おとなの参加者も多く、また、常連さんや口コミを聞いてやって来た参加者もいました。ご紹介した本は、「お笑い芸人のカラテカの矢部太郎さんのお父さんの本」ということで驚かれ、興味を持たれる方も多くいらっしゃいました。
 カラフルなLEDライトは100円ショップにもあることを紹介すると、近くの100円ショップの製品を大人買いした外国人観光客もいました。
【次回】1月に「おシャーレ図鑑」を開催の予定

2019年12月27日金曜日

杉並区立下井草図書館工作会 アンモナイト化石のレプリカを作ってみよう

【日時】2019年12月28日(土)14:30~15:0
【場所】下井草図書館
【読む本】『のんびりオウムガイせっかちアンモナイト』 三輪 一雄 著(偕成社)
【内容】アンモナイトの生きていた時代のお話。アンモナイトのレプリカ作り。実物化石の観察。読み聞かせ。ミニブックトーク。