2019年3月17日日曜日

よもう!あそぼう!かがくの本  「ほんとうに入れる!エアドーム」

【日時】2019年3月17日(日)   10:30~11:30
【場所】東久留米市立中央図書館みんなのへや
工作「ポンポンボール」
参考:『空気のふしぎあそび』立花愛子・佐々木伸著、偕成社
【読んだ本】『くうきはどこに?』フランクリンMブランリー さく、ジョン オブライエン え、おおにしたけお・りゅうさわあや やく(福音館書店)
膨らませる前の「エアドーム」
【内容】ポリ袋や布で空気を集めたり、水槽にティッシュを入れたコップを沈める実験をしました。ポリ袋と輪ゴム、ビニールテープを使ったポンポンボールの工作をし、最後に新聞紙で作ったエアドームをうちわであおいでふくらまし、中に入る体験でおおいに盛り上がりました。
「本当に入れるエアドーム」の完成!
参考:『ガリレオ工房の科学あそび〈PART3〉親子で楽しむ知的刺激実験57選』滝川洋二・古田 豊・伊知地国夫 編著 (実教出版) など
【次回】2019年6月2日(日)鉱物と色をテーマに行います。

JR立川駅「8910(エキュート)部」「おシャーレ図鑑」をつくろう


【日時】2019年3月16 日(土)
    12:00~16:00
【場所】JR立川駅エキュート立川
            3F書店PAPER WALL前
【読んだ本】『もういいかあい? はるですよ(ちいさなかがくのとも2018年3月号)』富安 陽子 文 、松成 真理子 絵(福音館書店)
【内容】「かがくが好きになる絵本100」で紹介している科学絵本を中心に、約30冊の科学の本を展示紹介しました。 本物のシャーレと、「大豆」「豆」「紙」「繊維」「種」「卵」「石」「石炭」等の実物標本を使った、「おシャーレな○○図鑑」を制作しました。フキノトウ、ダチョウの卵、岩石・鉱物標本などの展示に興味を持たれる方もいました。 

【次回】「おシャーレ図鑑」をつくろう
    2019年4月20日(土)12:00~16:00
    JR立川駅エキュート立川3Fタマリバ

2019年3月3日日曜日

科学実験教室「橋のひみつ~どうして橋は力もち?」

【日時】平成31年2月23日(土) 
    午後2時~3時
【場所】練馬区立平和台図書館3階会議室
【対象】小学3~6年生
【参加人数】小学生11名 (保護者5名)
【読んだ本】『はしをつくる』ライアン・アン・ハンター作(ほるぷ出版)
【内容】紙とオモリを使って強い形を実験をしました。この後、橋の種類と強い形を結び付け、アーチ橋の紙の模型をみんなで作りました。アーチ橋はブロックを一人一個作り、みんなのブロックで橋にし、おもちゃの電車を走らせました。組み立てていないブロックはお土産としてお持ち帰りです。
みんなで作った「ブロックの橋」に電車を走らせる!

2019年2月25日月曜日

ろくとほんと          布はどうやってできている?

【日時】2019年2月17 日(日) (1)12:30~13:00 (2)13:30~14:00 (3)14:30~15:00
【場所】多摩六都科学館くつろぎ広場
    「展示室4「自然の部屋」
【読んだ本】 『ことしのセーター(こどものとも 2016年11月号)』
       石川えりこ作・絵(福音館書店)
【内容】綿で編んだ軍手・毛糸で編んだゲージ・綿を織ったガーゼをほどく体験をしました。その後、着ている洋服を虫めがねで観察し本で調べて「編む」「織り」「その他(フリースなど)」に分ける調べ学習をしました。 布をほどく体験や虫めがねで観察するワークは、子どもだけではなく中学生や保護者の方たちも夢中になっていました。最後に絵本で、セーターの毛糸をほどく場面で追体験しました。
【対象】4歳~大人(小3以下は保護者同伴)
【定員】各回8名
「ろくとほんと」は多摩六都科学館と ほんとほんと がコラボした活動です。楽しいワークを通じて科学と本をつなぐ試みを続けています。

2019年2月23日土曜日

JR立川駅「8910(エキュート)部」「だいず図鑑」をつくろう

【日時】2019年2月16 日(土)12:00~16:00
【場所】JR立川駅エキュート立川3F書店PAPER WALL前
【読んだ本】『だいず えだまめ まめもやしかがくのとも』
       こうや すすむ・文、なかじま むつこ・絵
      (1992年6月号)(福音館書店)
【内容】様々な色と大きさの11種の大豆を台紙に貼り付けて、 シャーレに入れ、おシャーレな「だいず図鑑」を制作しました。乾燥豆を一晩水につけたものや煎ったものと比較し、煎り豆をすり鉢とすりこぎできな粉にしました。
【次回】テーマは「おシャーレ図鑑」をつくろう。2019年3月16日(土) 12:00~16:00、JR立川駅エキュート立川3F書店PAPER WALL前です。

2019年2月19日火曜日

第22回理科読シンポジウム「自分の頭で考えよう~後藤道夫さんと板倉聖宣さんを偲ぶ」

【日時】2019年3月10日(日)13:00~17:00(開場12:30)
【場所】文京区立 不忍通りふれあい館 B1ホール
   (千代田線根津駅下車徒歩3分)
【内容】「これはどういうことかなと、自分の手を使って確かめ、自分の頭で考えよう」と、青少年のための科学の祭典を牽引し、76万部のベストセラーとなった『子どもにうける科学手品77』(講談社ブルーバックス)を書いてくださった後藤道夫先生と、科学読物研究会創設の1員であり多くの科学史、科学読み物を世に出してくださった板倉聖宣先生のお仕事を振り返り、「考えること」を鍛えてくれる科学の読み物について考えます。
 協賛各出版社から提供された科学の本を手に取ってご覧いただけます。
【対象】どなたでも。先着100名当日受付。
【参加費】無料
【主催】NPO法人ガリレオ工房
*「ほんとほんと」は協力です。

2019年2月14日木曜日

【報道】中央線沿線の情報をぎゅっと集めたフリーマガジン『中央線が好きだ。』に8910(エキュート)部が紹介

JR東日本八王子支社の広報誌「中央線が好きだ。」に、エキュート立川の8910部のことが掲載されました。
「中央線が好きだ。 magazine」サイト
Vol.21(2018月11月) PDF版 デジタルブック
Vol.21の6ページ「誰もが知っている駅ビルのヒ・ミ・ツ」の、1と3の写真が「おシャーレ光のたまご」の回の様子です。

「ほんとほんと」は、2016年から毎月1回8910部で、科学の本と簡単な実験や工作を紹介しています。

JR立川駅エキュート立川「8910部」
「ほんとほんと」の活動 
【日時】毎月第3土曜日12:00~16:00
【場所】JR立川駅エキュート3階タマリバ
【本】各回のテーマに合わせてご紹介
【内容】科学絵本の展示紹介や読み聞かせ、
    簡単な工作や実験の紹介を自由にご覧いただけます。
    「スパイス」「乾物」「どんぐり」「紙」「布」「石」など、
    テーマに合わせた本物の標本を使い
    「おシャーレ図鑑」の制作ができます。(300円)
【対象】どなたでも
【次回】2月16日(土)「だいず図鑑を作ろう」

東芝未来科学館サイエンスクラブ やさいはいきている「やさいのきれはしを、そだててみると」


【日時】2019年2月9日(土)11:35~15:05
【場所】東芝未来科学館
【読んだ本】 しぜんにタッチ『やさいはいきているーそだててみよう やさいのきれはし』 岩間 史朗・著、藤田 智・監修(ひさかたチャイルド)
【内容】やさいのきれはしを、育てたものを展示し、絵本の読み聞かせ。「豆苗」を再生栽培したことがある家族が何組かいたので、なぜ「カイワレダイコン」は再生しないのか「豆苗」と「カイワレ大根」の違いを観察。そして、野菜のどこを食べているのか、確認しながら野菜イラストシールをはって、振り返り豆本をつくりました。

【次回】3月はお休み、4月の予定です。

2019年1月30日水曜日

【予告】科学実験教室      「橋のひみつ~どうして橋は力もち?」

【日時】2019年2月23日(土)pm 2:00~3:00
【場所】練馬区立平和台図書館3階会議室
【対象】小学校3年生~6年生 
【定員】20名・無料
【申込方法】平和台図書館のカウンターまたは電話で事前申し込み
【問合わせ先】平和台図書館 03-6760-7292
練馬区立図書館HP内の平和台図書館のご案内はこちら

2019年1月28日月曜日

よもう!あそぼう!かがくの本  「はかってびっくり!重さくらべ」

【日時】2019年1月27日(日)10:30~11:30
【場所】東久留米市立中央図書館みんなのへや
【読んだ本】『どうぶつたいじゅうそくてい』
      聞かせ屋。けいたろう・文、高畠純・絵(アリス館)
【内容】アルミ缶とスチール缶、ワタとパチンコ玉、まつぼっくりとどんぐりを上皿天秤を使って重さ比べをしたり、形を変えても重さは変わらないのかの実験、砂糖と塩など容量と見た目が同じでも重さは違うのかの実験をしました。
 上皿天秤を使う実験で子どもたちは大はしゃぎの楽しい会になりました。
【次回】2019年3月17日(日)「ほんとうに入れる!エアドーム」をテーマに空気の実験をします。

2019年1月21日月曜日

【予告】ろくとほんと     「布はどうやってできている?」

【内容】織ったり編んだり、布はいろいろな方法で作られています。自分が着ている服を虫めがねで観察して、布の作られ方と特徴を確かめてみましょう。
【日時】2019年2月17日(日)
    (1)12:30~13:00 (2)13:30~14:00 (3)14:30~15:00
【場所】多摩六都科学館くつろぎ広場(リンク先はこちらから)
【対象】4歳~大人(小3以下は保護者同伴)
【定員】各回8名
【参加費】入館料のみ
【申込方法】当日、開館時よりエントランスホールにて参加券を配布します(先着順)。

2019年1月20日日曜日

JR立川駅「8910(エキュート)部」「かんぶつ図鑑」をつくろう

【日時】2019年1月19 日(土)12:00~16:00
【場所】JR立川駅エキュート立川「タマリバ」
【紹介した本】『しわしわ かんぶつ おいしいよ(かがくのとも 2012年12月号)』 水上 みのり・作(福音館書店)
【内容】おせち料理に使われる、干ししいたけ、昆布、かんぴょうなどを台紙に貼り付けてシャーレに入れ、おシャーレな「かんぶつ図鑑」を制作しました。からからに乾いた乾物を、一晩水につけたものと比較し、乾物の材料や作り方を絵本で紹介しました。
【次回】2019年2月16日(土)「だいず図鑑」をつくろう

2019年1月16日水曜日

東芝未来科学館サイエンスクラブ みかんでマジック?!ーー「みかんのひみつ」をしらべようーーー

【日時】2019年1月12日㈯  11:35~15:05
【場所】東芝未来科学館
【読んだ本】『みかん(かがくのとも 1998年1月号)』 中島 睦子・作 、こうや すすむ・監修(福音館書店)
【内容】さまざまな種類の柑橘類・あぶり出しの絵・ミカンの木の写真などを展示し、みかんの観察やグループごとの「みかんの房の数あて」を体験の後、絵本の読み聞かせをしました。実演は「あぶり出し」「みかん花火」「みかんろうそく」など。工作では「みかんの消えるカード」をつくりました。
【参加者】どなたでも各回15名 (今回は3歳児親子から中学生まで参加いただきました) 
【次回】2019年2月9日㈯ 「やさいはいきている」をテーマに実施予定です。

2018年12月16日日曜日

JR立川駅「8910(エキュート)部」「宝の石図鑑」をつくろう

【日時】2018年12 月15 日(土)12:00~16:00
【場所】JR立川駅エキュート立川「タマリバ」
【紹介した本】科学のアルバム『鉱物 地底からのたより』塚本治弘・著(あかね書房)
【内容】8種の宝の石の原石を、マグネット付きシャーレの台紙にミネラルタック(鉱物固定用粘土)で貼り付けて、「宝の石図鑑」を制作しました。化石やアメジスト原石、「砂漠のバラ」「ラビットテール」などの名の岩石や鉱物標本を観察し、ほたる石に紫外線ライトをあてる発光実験を体験しました。
【次回】2019年1月19日(土)「かんぶつ図鑑」をつくろう。

2018年12月14日金曜日

東芝未来科学館サイエンスクラブ ♪りんご・リンゴ♪ ーー「リンゴのふしぎ」をしらべようーー

【日時】2018年12月8日㈯  11:35~15:05
【場所】東芝未来科学館
【読んだ本】しぜんにタッチ『りんご みのった』長内 敬明・著・監修、 菅原 光二・写真(ひさかたチャイルド)
【内容】りんごの輪切りや、お尻の花の後を観察、すりおろしりんごの色の変化を体験しました。

【次回】2019年1月12日㈯ 「みかん」をテーマに実施予定です。

2018年12月5日水曜日

UJIあさぎりフェスティバル2018「おシャーレなまめ図鑑をつくろう」

【日時】2018年12月2日(日)10:30~14:30
【会場】京都府宇治市男女共同参画支援センター(ゆめりあ)4階会議室

【読んだ本・紙芝居】
(1)絵本『だいず えだまめ まめもやし』こうやすすむ・文、なかじま
   むつこ・絵(福音館書店)
(2)紙芝居『へんしんまめまめ』 土田 義晴 脚本・絵(童心社)
(3)絵本『あずき』新井真紀・絵(福音館書店)
【ブックトーク】
①豆の名前を知ってもらったと思うけれど、豆はどうして育つのか見たことありますか?エンドウ・エダマメ・インゲン『しょくぶつのさいばい』(フレーベル館)
②ソラマメはサヤが上を向いて(空を見て)育つので、ソラマメと名付けられました。豆の名前は形や模様・色でつけられたものもあるけれど、このように豆の様子から名前がついたのもあります。『野菜と果物』(小学館)
③では、ここでクイズです。『おいしい根っこ』落花生、花が落ちて実がなるのでこの名前がつきました。『ラッカセイの絵本』
④落花生は土の中に実がなり、エダマメやソラマメは土から養分を吸って大きくなります。土って大切なものだと思いませんか? 『そだててあそぼう 土の絵本』
⑤昔から田んぼの畔に豆類の作物が植わっていると次の年は豊作でした。“緑肥”という豆類をすきこむ知恵を持っていました。
⑥豆は古い歴史をもっていて、先のお話にもあったようにいろんなものに変身します。そんなことを知りたい人は、『へんしんダイズくん』を読んでみてください。
⑦『ジャックと豆の木』(えんどうまめ)『まめとすみとわら』(そらまめ)『そらまめくんのベッド』(そらまめ)などマメ科の成長特徴など関連付けて紹介しました。


2018年12月2日日曜日

よもう!あそぼう!かがくの本 「見て さわって しらべよう!かわらの石」

【日時】2018年11月4日(日)10:30~11:30
【場所】東久留米市立中央図書館みんなのへや
【読んだ本】『石はなにからできている?』西村寿雄・文、武田晋一・
      写真(岩崎書店)
【担当】多摩六都科学館学芸員
【内容】アクリルチューブを使っての堆積実験、岩石標本を使っての石のなまえ当てクイズなど。科学館所蔵の実験道具、標本をお持ちくださり、ほんとほんとメンバーがなかなか挑戦できないテーマで、よもあそが行われました。
 ブックトークで『石の卵』も紹介されました。本に出てくるサンダーエッグなどもブックトーク時に実物を紹介しました。かわらの石とは違う石の美しさに子どもたちも興味津々でした。


【次回】2019年1月27日(日)「おもさくらべ」をテーマに、JPIC読書アドバイザー(館林市 向井千秋記念子ども科学館 指導員)が担当してくださいます。

2018年8月11日土曜日

たんとたんと2018

「たんとたんと2018」についてのお知らせを下記でご覧いただけます。
(クリックするとPDFファイルが開きます。↓)
たんとたんと2018リーフPDF版

2018年4月28日土曜日

よもう!あそぼう!かがくの本  「プカプカ・ブクブク~水に旗を立てよう」

今回のテーマは「船と浮く力」です。
海に浮かぶブイはどのように水面に立っているのか、その原理を実験を通して考えます。
読む本:『うくこと しずむこと』フランクリン・ブランリー 福音館書店
【日時】2018年5月13日(日) 午前10時30分~11時30分
【会場】東久留米市立中央図書館1階 みんなのへや(多目的スペース)
【対象】小学生
【定員】30人
【参加費】無料
【協力】科学の本の読み聞かせの会「ほんとほんと」
【問い合わせ】東久留米市立中央図書館 電話 042-475-4646

2018年3月9日金曜日

よもう!あそぼう!かがくの本 「いとでんわ」

今回のテーマは「音」です。いとでんわや風船を使って、音がどんな風に聞こえるか実験してみましょう。読む本は『いとでんわ』(小林実/ぶん  荒木桜子/え 福音館書店)です。
【日時】2018年3月18日(日) 午前10時30分~11時30分
【会場】東久留米市立中央図書館1階 視聴覚ホール
【対象】小学生
【定員】30人
【参加費】無料
【お問い合わせ】東久留米市立中央図書館 電話042-475-4646