2026年7月28日火曜日

よもう!あそぼう!かがくの本「ふくはなにからできてるの?」

 【日時】2026628()10:0011:00
【場所】東久留米市東部地域センター1階講習室(東部図書館)
【読んだ本】
 『ふくはなにからできてるの?せんいのはなし
 佐藤哲也 文 / 網中いづる 絵 (福音館書店)

【内容】
まず、子どもたちに「私たちはどうして服を着ているのか」尋ねてみると、「寒くないように」「エチケットポイントを隠すため」「スポーツするため」などの声があがりました。

その服が何からできているのか、ふくぬのいとせんい の流れがわかるように、観察や実験を行いました。

平織りの布から糸を取り出したり、編んであるものをほどいたり。

また、洋服のタグを見て、材料が何からできているのか考え、その中で、綿、毛、絹の説明をしました。まず、植物としてのワタ(根がついていて、綿花がはじけているもの)を見てもらいました。

実際にワタの実からタネを取り出し、ワタの繊維をよって糸にする体験、羊毛から糸にする体験、カイコの煮繭から糸を取り出す体験をしてもらいました。

最後に図書館員さんに読んでもらった本は、読むのに13分ほどかかる長いものでしたが、みんな熱心に聞き入っていました。













【次回】89()10:3011:30
    東久留米市西部地域センター3階講習室(滝山図書館)
    「おしゃれないろみずをつくろう!」(酸アルカリ)