【日時】2026年10月18日(日)10:00〜11:00
【場所】東久留米市東部地域センター1階講習室(東部図書館)
【読んだ本】『石はなにからできている?』西村寿雄 文 / 武田晋一 写真 (岩崎書店)
【内容】まず、石に似ているけれど石ではないもの(コンクリートの塊)を見てもらい、石は人間が作ったものではなく、自然がつくったものということを確認しました。
石ではないものはどれでしょう?
その後、3つの石を配り、石の観察をしました。色、形、表面の様子は比べられるけれど、硬さはどうやって調べればよいのだろうかということで、2つの石をこすり合わせる方法、釘(鉄)で石をひっかいて比べる方法を紹介しました。
石を石でこするとどうなるかな?
硬くない石(雲母)、まっすぐに割れる石(方解石)、宝石が入っているかもしれない石(柘榴石)、化石入りの石、黒曜石、サヌカイトを配布して、産地が重要であることを話した上で、観察してもらいました。
どんなようす?
最後に、石の利用の一つとして火打ち石と火打ち金で、火花を散らす実演もしました。
結局、石は何からできているのか答えを言わなかったのですが、答えになる事柄を示す本『石はなにからできている?』を読み聞かせてもらったので、子どもたちは食い入るように聞き入っていました。
鉱物の標本2種も配布したので、いろんな石について調べようと、たくさんの本が借りられていきました。
よもあそ「石」シリーズ、まだまだ続きます♪
【次回】11月8日(日)10:00〜11:00
東久留米市立中央図書館1階北開架室
「力いっぱい」(巨石運搬)



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