【日時】2026年6月28日(日)10:00〜11:00
【場所】東久留米市東部地域センター1階講習室(東部図書館)
【読んだ本】
『ふくはなにからできてるの?せんいのはなし』
佐藤哲也 文 / 網中いづる 絵 (福音館書店)
まず、子どもたちに「私たちはどうして服を着ているのか」尋ねてみると、「寒くないように」「エチケットポイントを隠すため」「スポーツするため」などの声があがりました。
その服が何からできているのか、ふく←ぬの←いと←せんい の流れがわかるように、観察や実験を行いました。
平織りの布から糸を取り出したり、編んであるものをほどいたり。
また、洋服のタグを見て、材料が何からできているのか考え、その中で、綿、毛、絹の説明をしました。まず、植物としてのワタ(根がついていて、綿花がはじけているもの)を見てもらいました。
実際にワタの実からタネを取り出し、ワタの繊維をよって糸にする体験、羊毛から糸にする体験、カイコの煮繭から糸を取り出す体験をしてもらいました。
最後に図書館員さんに読んでもらった本は、読むのに13分ほどかかる長いものでしたが、みんな熱心に聞き入っていました。



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