2021年11月13日土曜日

ろくとほんとのワークショップ  「じっくり観察、ダンゴムシ」

【日時】11月3日水曜日

1回目13:00-13:45 参加者  12名

2回目14:15-15:00 参加者  10名

【場所】多摩六都科学館 科学学習室

【読み聞かせした本】

初めの本

「ぼく、だんこむし」得田之久ぶん たかはしきよし え(福音館書店)

終わりの本

「うまれたよ!ダンゴムシ」写真 皆越ようせい 構成⚫︎文 小杉みのり(岩崎書店)

【内容】

はじめての生きている生物を観察するワークショップでした。

参加者は幼児から小学校低学年の親子が中心でした。

初めに、読み聞かせでダンゴムシのことを知ってからケースの中の枯葉に隠れているダンゴムシを捕まえて観察用のトレーに移すことからスタートしました。

触った感覚、綱渡り、足を数える、丸ませ方をじっくり観察をしました。

本にでてきた、なぜ丸まる?、何を食べるの?を全員で確認したあと、用意してあったフンを顕微鏡で観察して食べものの枯葉が入っているのを発見して頂き「ダンゴムシは自然のそうじや」であることを実感しました。

親子で夢中になって観察して頂き、「楽しい!」「もっと観察したい!」の声をたくさん頂きました。

最後にダンゴムシの赤ちゃんについてを読み聞かせで伝えました。

2021年10月24日日曜日

よもう!あそぼう!かがくの本  「ふくはなにからできてるの?」

【日時】2021年10月24日(日)10:30~11:30 
【場所】東久留米市東部地域センター講習室 
【読んだ本】『ふくはなにからできてるの?せんいのはなし』佐藤哲也 文(福音館書店)
【内容】服は何からできているのか考え、「服~布~糸~せんい」とたどっていき、服についているタグから、せんいの種類を読みとりました。
 布から糸を取り出したり、植物のワタの実からタネを取って繊維をよって糸にしたり、カイコの繭から糸をとる体験をしました。 
 いろいろな種類のヒツジの毛や、4月から栽培していたワタの木も見てもらいました。 

  久しぶりの東久留米での「よもあそ」ーー9月15日からの申し込みは1週間で満員に! 「楽しみにしていた!」という参加者からの声が聞け、嬉しい限りでした♪ 


 

【次回】 11月28日(日)10:30~11:30  
    東久留米市立中央図書館2階多目的室 テーマは 「光」


2021年7月26日月曜日

青少年講座「レンズと光」


【日時】2021年7月18日(日) 14:00 ~15:30

今日の道具
【場所】練馬区立関町図書館

    2階視聴覚室

【読んだ本】「みずたまレンズ」

      今村光彦 作(福音館書店)

【内容】表面張力の大きい水の性質を利用して、「みずたまレンズ」を作って観察し、さらに、レンズになる性質は身の回りのものにもあることを知りました。
浮いてる一円玉
 続いて、レンズの仕組みから光の性質へと話を展開しました。光が屈折することや波長と色の関係、光の振動に向きがあることへ視野を広げてから、偏光シートを使って液晶画面を観察。光の振動や方向をコントロールする技術が身近なところにあることを体験しました。
 これらの知識を利用して、偏光シートとセロテープを使った多色光偏光のモザイク画を作成しました。
 最後はブックトーク。本のリストと参考サイトの資料の配布も行いました。

2021年7月18日日曜日

よもう!あそぼう!かがくの本  「チリメンモンスターをさがせ!」


【日時】2021年6月27日(日) 10:30~11:30

【場所】東久留米市東部地域センター講習室

【読んだ本】『イワシむれでいきるさかな』大片忠明 さく(福音館書店)

今日の作品♪

【内容】ちりめんじゃこの話でスタート。まず、『イワシむれでいきるさかな』の本を読んだあと、親子でちりめんじゃこの中にまざっている小さな生き物(チリメンモンスター)を探し出し、チリモン図鑑をつくりました。余ったちりめんじゃこは持ち帰ってもらったので、親子でチリモンさがしと、本で調べることの続きをしてもらえたらよいなと思いました。

【次回】【都合により中止】

7月25日(日)10:30~11:30 

東久留米市立中央図書館

「きんぞくたんけんぴかぴかでピカッ」(7月1日からの事前申し込み制)

2021年4月3日土曜日

キッズサイエンス        「おシャーレ カレースパイス図鑑」

 


【日時】3月21日(日) 

    ①9:20~9:50 ②12:20~12:50 ③15:20~15:50

今日の作品♪


【場所】港区立みなと科学館 実験室

【読んだ本】『カレーのひみつ』中村章子(ひさかたチャイルド)

スパイスのすり潰しなど…etc.
【内容】カレーのルーはスパイスで出来ています。そのスパイスは植物の種や根や花でできています。実際にスパイスをすりつぶしてみました。スパイスの特徴を説明しながらシャーレを使った図鑑作りをしました。

【次回】未定


スパイスコレクション!

♬スパイスをキーワードとした絵本♬

ろくとほんと          キッチンにはたねがいっぱい!

 【日時】2021年3月21日(日)(1)13:00~13:45(2)14:15~15:00 

【場所】多摩六都科学館 科学学習室

ワークシート作製

【定員】各回18名 当日の開館時から先着順でエントランスホールで整理券配布

【読んだ本】『いつもとなりにねこじゃらし』伊沢 尚子 文 、五十嵐 大介 絵(福音館書店)

【内容】私たちは毎日たくさんのタネを食べています。キッチンにある「食べているタネ」を十六穀米の中のコメ(玄米、白米、黒米、赤米)、ヒエ、アワ、キビ、タカキビ、ムギを確認して観察しました。一緒にそれぞれの穂も確認しました。

穂の観察

  小1から大人までの参加者がありました。観察した雑穀を仕分けしてワークシートにはるワークに子どもも大人も夢中になって参加していました。

  ねこじゃらしがアワの祖先であることをワークや読み聞かせで紹介すると驚きの声があがっていました。本リストに紹介した本を親子で熱心にご覧になる姿がありました。

2021年3月20日土曜日

第26回理科読シンポジウム

【日時】:令和3年3月21日(日曜日)9:00 ~ 13:00

【場所】:Zoomウェビナー

【対象】:子ども~一般 子どもの本、教育に興味関心のある方全て

【参加料】:3,000円(事前に私家版絵本と実験工作教材送付)

【申込】: 第26回理科読シンポジウム | Peatix

                https://peatix.com/event/1837703/view

【主催】:NPO法人ガリレオ工房 

【共催】(公社)全国学校図書館協議会

【協力/後援(予定)】:科学読物研究会 ファラデーの本棚 科学の本の読み聞かせの会「ほんとほんと」 塩尻市市民交流センター「えんぱーく」 山形大学SCITAセンター

【協賛(予定)】:アイカム あかね書房 アリス館 岩崎書店 岩波書店 大月書店 仮説社 学研プラス くもん出版 講談社 小峰書店 さ・え・ら書房 小学館 少年写真新聞社 全国農村教育協会 玉川大学出版部 地人書館 汐文社 西村書店 農山漁村文化協会 フレーベル館 文研出版 星の環会 ポプラ社 

【問合せ】:理科読シンポジウム事務局 galileokouboudesu1986@yahoo.co.jp 


キッズサイエンス        「おシャーレ かんぶつ図鑑」

今日の作品♪
【日時】2月28日(日) 

    ①9:20~9:50 ②12:20~12:50 

    ③15:20~15:50

【場所】港区立みなと科学館 実験室

【読んだ本】『しわしわかんぶつおいしいよ』水上みのり(福音館書店)

大きくなった乾物たち!
【内容】乾燥わかめをその場でもどし、大きくなるのを見ながら乾物の特徴を説明。その後、シャーレを使った図鑑作りをしました。

【次回予定】2021年3月21日(日)時間同じ。みなと科学館にて「オシャーレカレースパイス図鑑」

ところ狭しと並べられた乾物

♬乾物をキーワードとした絵本♬

2020年12月15日火曜日

よもう!あそぼう!かがくの本  「橋をつくろう」

密を避けての開催

【日時】2020年12月6日(日) 午前10時30分~11時30分
【読んだ本】『はしをつくる』ライアン・アン・ハンター(ほるぷ出版)
形と強度の実験♬

ジャンケンに勝ち抜いて
アーチに乗った!
【内容】橋の始まりは、どんな橋から?…いろいろな橋があること、そして、橋が落ちないように色々な工夫があることを写真を見ながら楽しみました。次は、ストローを使って「トラス橋の原理」である、三角形がどれだけ強いのかを確認!
みんなでつくったアーチ橋♪
 「アーチ橋」については、木のブロックで出来たアーチ橋の模型に乗って強さを体験(大人が乗っても大丈夫!)。そのあと、紙のブロックを仕上げました。みんなでつくったブロック9個で一つの紙のアーチ橋が完成!完成した紙のアーチ橋に、レールの模型をのせて電車を走らせました。

割り箸でもできる!
ダビンチの橋(左)
【次回予定】2021年2月7日(日)南部地域センターで「ちりめんモンスター」を開催を予定していますが、感染拡大の具合次第となるため、現時点では開催は未定。

【感染対策の工夫の1つとして】読み聞かせや、ブックトークでは、蜜になるため、いつものように集まることができません。今回も書画カメラを導入。スクリーンに映しだして、どんな絵本の、どんなお話で、何か魅力なのか…を、聞きました。

2020年12月11日金曜日

第2回こどもとしょフェス2020  『ほんとほんとが選ぶ20冊』展示

【日時】2020年12月9日(水)13:00〜18:30、10日(木) 9:30〜16:00

【場所】東久留米市役所1階 市民プラザホール

【内容】東久留米市立中央図書館主催「こどもとしょフェス2020」において、夏の「こどもとしょフェス2020(8月19日(水)、20日(木) )」と同じく、「よもう!あそぼう!かがくの本」の展示と、『ほんとほんとが選ぶ20冊』の本の展示と20冊の本リストも配布しました。読みたい本は、そのまま借りることもできます。

2020年11月21日土曜日

キッズサイエンス        「おシャーレだいず図鑑」

 


【日時】2020年11月8日(日) 
    ①9:20~9:50 ②12:20~12:50 ③15:20~15:50

今日の作品♪
【場所】港区立みなと科学館 実験室

【読んだ本】『だいずえだまめまめもやし』こうや すすむ 文 、 なかじま むつこ 絵(福音館書店)

【内容】色々な大豆や、加工品の紹介、その後、シャーレを使った図鑑作りをしました。

【次回予定】2021年2月28日(日)時間未定 みなと科学館にて乾物をテーマに「オシャーレ乾物図鑑」(予定)

大豆製品 ずらり!

大豆にまつわる、かがく絵本♬

よもう!あそぼう!かがくの本  「どんぐりとまつぼっくり」

どんぐりの工作♬(手前)と、どんぐり の発芽♫(奥)

【日時】2020年11月8日(日)10:30~11:30

どんぐりのセット(上)と
まつぼっくりの仲間のセット(下)
【場所】東久留米市東部地域センター講習室(東部図書館)

【読んだ本】『まつぼっくり』(かがくのとも560号)菅原久夫 ぶん、大島加奈子 え(福音館書店)

アカマツの種♪
【内容】いろいろなどんぐり、まつぼっくりの観察。発芽したどんぐりや、どんぐりに入っていた虫をみたり、マツのタネをとばす実験をしました。

【次回予定】2020年12月6日(日)10:30~11:30東久留米市南部地域センターにて「はしをつくる」をテーマに実施します。

2020年10月16日金曜日

【特別編】みのむし       その3「寄生バエ」

 ほんとほんとMLより。関西支部「ほんとほんとKANSAI 」メンバーの十倉裕加里さんからのお便りです。
5cmもあるミノムシ
  9月22日 京都の宝ヶ池を散策している最中、葉の少ないマルバハギの木に、こげ茶色の葉っぱの様なものがたくさんぶら下がっているのを見つけました。見ると頭を出して動いています。ミノムシでした。5㎝もあり我が家で飼育中のチャミノガ(2.5cm)より倍も大きい姿です。
解剖したら、寄生バエのサナギが9匹も!
  9月27日、伊丹市昆虫館(いたこん)のイモムシに詳しい方に見ていただきました。捕まえた晩は動いていたけれど、その後、ずっとミノの中に閉じこもって動かないのです。脱皮だろうか…話をしながらミノをはさみで開いていくと、そこには寄生バエのサナギが9匹も出てきました!「寄生バエは自分の成長に必要な時まで、ミノムシを生かしておくのです」とのこと。残念ながら、すでにミノムシは死んでいました。図鑑で調べると「ニトベミノガの頭はマーブル模様みたいな感じだけど、このミノムシの頭はしま模様になっているので、オオミノガだろうか」と、伊丹市昆虫館(いたこん)の方の判断でした。
  伊丹市昆虫館(いたこん)では、現在チャミノガ、ニトベミノガ、ネグロミノガを展示してます。オオミノガは激減して見つからず、展示が出来ていないそうです。
  マルバハギの木には、まだ20~30匹のミノムシがぶら下がっていたはず。次の休みに、元気なミノムシを捕まえたいと思います。
京都の宝ヶ池

よもう!あそぼう!かがくの本 「いとでんわ」

【日時】2020年10月4日(日)10:30~11:30

【場所】東久留米市南部地域センター講習室1

【読んだ本】『いとでんわ』小林実 ぶん(福音館書店)

コロナ対策として、道具は
すべて1人1セット準備
【内容】風船を口に近づけて声を出してみたり、輪ゴムギターをはじいてみたりすることによって、「音が出るとぶるぶるふるえる」ことを確認。長風船電話、連結いとでんわで音が伝わることも楽しく体験しました。

【次回予定】

2020年11月8日(日)10:30~11:30

場所:東久留米市東部地域センター1階講習室(東部図書館)

テーマ:「どんぐりとまつぼっくり」 

2020年9月17日木曜日

溝の口おはなしの森

 【日時】2020年8月22日(土)15:00~17:00
【読んだ本】『イワシ むれでいきるさかな』福音館書店
      『クレムとカニさん』文化出版局

今日の作品 ♪
【内容】パークシティ溝の口 自治会所属団体「おはなしの森」の活動は今年で18年目。毎月一回のおはなし会「第200回目」を記念して、「ほんとほんと」とのコラボレーションによる特別おはなし会「チリメンモンスターをさがせ!」を開催する運びとなりました。
 おはなしの森の皆さんと自治会の皆さんの理解と協力により、コロナウイルス感染防止対策をしての開催でした。ワークとブックトークは「ほんとほんと」が、絵本は「おはなしの森」が担当しました。  
 「チリメンモンスター(チリモン )」を初めて知る人も多いため、ブックトークでは、チリメンジャコの中で見つかる海の生き物たちを紹介し、イワシの生態についての絵本を読みました。また、海からの宝物からプラスチック問題に話題を広げ、今年出版のものも含めた本の紹介をしました。
 相模湾の逗子海岸から届いたチリメンジャコ(湘南しらす直売所「大竹丸」さんからの特別提供)から、いちばんかっこいいイワシやお宝チリモンを見つけてもらい、大きな紙皿でチリモンアートを作ったり、キーホルダーに仕上げました。
 今回は、カタクチイワシの他に、サクラエビに似ているけれど長いひげがない オキアミがたくさんいました。エビ・カニの仲間の子供であるゾエアやメガロパ、駿河湾のチリモン ではあまりでてこないダンゴムシの仲間で形も似ている寄生虫のウオノエの仲間など、お宝がたくさん見つかりました!
  お土産のチリメンジャコで続きはお家で・・・レアアイテムの「タツノオトシゴ発見!」との報告がありました。
 上4枚の写真は、おはなしの森の大山さんの撮影です。