2023年2月2日木曜日

【ちょこっと紹介】北陸電力エネルギー科学館ワンダー・ラボ



 「ほんとほんと」が科学館での読み聞かせと実験工作をする団体として、はじめの一歩をあゆんだ「北陸電力エネルギー科学館ワンダー・ラボ」さんは、2023年2月26日(日)に閉館です。誰でも無料で楽しめる施設で、地元に根づき人と人をつなぐ場となっていました。残念なかぎりです。
 「ほんとほんと」は、東久留米市(東京)で立ちあがったことから、関東の会員がおおく、ワンダー・ラボさんに足を運ぶ機会がすくない会員もおおいと思います。残りわずかな日々となりましたが紹介します。
 富山駅北口をでてすぐのコミュニティホール「アーバンプレイス」の3F・4Fにあります。入り口へ向かうエレベーター前でお出迎えです。
 3Fは、実験・工作教室用のホールのほかに、電気の歴史や発電のしくみなどが学べます。

 スケルトンのエスカレーターで4Fに向かうと…
「暮らしと電気」の門がお出迎え。
  ここでは家電製品のしくみや家の電気のつかい方の注意点などが学べます。 
  発電のしくみの模型や発電のしくみなどが学べるゲームなどが設置されています。 
  残すところ1ヶ月あまりとなりましたが、土日に開催される「ワンダー・ラボ 感謝DAYs」は4週連続です。富山まで、ちょっと足をのばしてみるのはいかがでしょうか?
 コンパクトな街なので、富山市立図書館や富山市科学博物館にも路面電車やバスをつかって足をのばせます。
 「アーバンプレイス」の14Fの展望台では、夜景も楽しめるスポットのようです。
(取材:ほんとほんと会員 都丸亜希子)

2022年12月5日月曜日

ろくとほんとのワークショップ「野菜を切ったらどんな形?」


【日時】2022年11月23日(水)13:00~13:45
              14:15~15:00

【場所】多摩六都科学館 科学学習室

【読んだ本】
「だいこんだんめんれんこんざんねん」加古里子 さく 福音館書店
「やさいのおなか」きうちかつ さく 福音館書店
【内容】年少から小学6年生まで幅広い参加でした。
野菜を「たて」「よこ」に切ってワークシートにスタンプをして切りが方で断面が違うことを実感しました。
読み聞かせで年齢の低い子も「だんめん」という言葉がさらに印象がつき「だんめん」が切り方で変わること、中身や構造がわかることがわかりました。
最後に切った野菜で「だんめん」を確認してから画用紙にスタンプをおしてスタンプ遊び。
素敵な絵や模様ができ大切に持って帰りました。

2022年11月16日水曜日

よもう!あそぼう!かがくの本  「海そうのはなし」

【日時】2022年11月13日(日)10:30~11:30
【場所】 東久留米市立中央図書館
【読んだ本】『わかめ』青木優和 著(仮説社)
草とワカメを比べる!

【内容】わかめを題材に、陸上の草と比較しながら、海藻のくらしについて考えました。はじめに、野草と塩蔵わかめの色や形、を、実際に手でさわって比べました。わかめには野草のような根はありません。からだ全体で水と養分を吸収して成長することを確かめました。
 水の中は、深さによって光の届き方が異なるため、深さによって光の色は異なります。このため、さまざまな海藻が分布します。
 このようなことから、海藻は大きく3つのグループに分けられることや、海の中の生き物とつながっていることを伝えました。また、日本では古くから、いろいろな種類の海藻を食べていることも紹介しました。
もどる塩蔵ワカメ♬

 『わかめ』の読み聞かせから、わかめが胞子で増えることを知りました。胞子は鞭毛(べんもう)をもった遊走子(ゆうそうし)となって海の中を泳ぎ、大きくなるのにぴったりな場所にくっつきます。覚えたばかりの「遊走子」を繰り返し口にしていた子もいました。
 このワークでは、配布された「海そうのはなし(A5サイズ、10ページ)」に、書き込んだり、海藻シールをはったりして、世界でたった一つのまとめノートをつくりました♪
【次回】2023年1月29日(日)10:30~11:30
 東久留米市立中央図書館「見える映るふしぎ」
 


2022年10月18日火曜日

よもう!あそぼう!かがくの本  「はこをぶんかいしよう!」

【日時】2022年10月16日(日)10:30~11:30
【場所】東久留米市東部地域センター1階講習室(東部図書館)
【読んだ本】『まる さんかく しかく』 戸村浩 著(岩波書店)
【内容】いろいろな種類の三角形、四角形を取り上げ、3個、4個の角を持つ形ということを話し、角を落として、五角形、六角形ができることを確認しました。
 次に、四角形の中でもきれいな形(正方形)の厚紙6枚をセロテープで貼り合わせ、サイコロの形を作りました。6面あるので、1~6のシールを各面に貼り、サイコロを作りました。
 今度は逆に、牛乳パックを利用して準備したサイコロの形(立方体)を辺で切り開いて、立方体の展開図作り。自分で切り開いて作った形がどの形になっているのか、ワークシートで確認しました。残念ながら11種類の展開図すべてはできませんでしたが、みんなで7種類の展開図を作ることができました。家にある材料なので、おうちでも、さらに挑戦できる内容にしてあります。
【次回】11月13日(日)10:30~11:30
 東久留米市立中央図書館「海そうのはなし」



2022年9月19日月曜日

よもう!あそぼう!かがくの本  「おしゃれないろみず」

酸性、中性、アルカリ性、
を色で確かめよう♪

 【日時】2022年9月4日(日)                        午前10時30分~11時30分

【場所】東久留米市立中央図書館               1階北開架室

【読んだ本】『ふしぎないろみず』 大竹三郎 作 岩波映画製作所 写真(岩波書店)

【内容】 夏休み明けのいいお天気の日。「身のまわりの液体を調べる実験」を行いました。スポイトは指ストローで、試験管は卵パックで代用しました。酸性、中性、アルカリ性(pH)の違いを見るために、紫キャベツを使いました。

試してみたら、どうだった?
 まずは、凍った紫キャベツをもんで、色水作りです。まだ暑さの残る日ということもあり、子供たちにとっては、ちょっと楽しい作業になっていたようです。紫キャベツからできる色水は、中性は紫色、酸性は赤色、アルカリ性は緑色になるのでpH指示薬(pHの変化を色でみることができる)になります。
お家でも、できます!
 調べた身のまわりの液体は、さとう水・しお水・お酢・炭酸水などの食品や、クエン酸や重曹などお掃除につかうもの、虫刺されの薬などです。結果はどうだったでしょうか…。
 最後は「全部混ぜたら何色になる?」。思い思いに、いろんな液体を混ぜてみました♬

【次回】10月16日(日)10:30~11:30  
東久留米市東部地域センター(東部図書館)「はこをぶんかいしよう」

2022年8月20日土曜日

よもう!あそぼう!かがくの本【スペシャル】やべみつのり先生をお迎えして『かみがくるくる』

 


【日時】2022年8月20日(土)午前10時30分~12時00分
【場所】東久留米市中央図書館1階北開架室
【読んだ本】『つくってみようかみがくるくる』                                                                                                    玉田泰太郎 やべみつのり さく(童心社)
かみがくるくるとコマの材料
【内容】やべみつのり先生が書かれた『かみがくるくる』の本にそって、細長い紙を落としてくるくる回る様子を観察し、くるくる回る紙ヘリコプターの工作をしました。読み聞かせをした後に、くるくる回るコマの工作。紙皿に絵をかき、石膏半球の軸で紙皿コマつくり、コマの軸の位置と回り方のちがいの実験をしました。
 図書館職員さんのブックトークは、くるくる回るを軸に、独楽、飛ぶたね、風ぐるま、丸を使った錯視の絵本の紹介から先生の著作である『ぼくにも作れるアニメーション』につなげるリレートークでした。
そして、やべみつのり先生による特別編です。まずは、先生が持参された『かみがくるくる』に登場する数々のおもちゃを実演されながらの説明です。次に、手作りの巨大うなり独楽を回したり、ゾートロープ、パタパタアニメ、くるくるアニメ、青赤メガネアニメなどを見たり…と、みんなでたくさんの体験をしました。最後に、くるくるアニメの工作をして、あっという間の90分でした。
 盛りだくさんの「よもあそスペシャル♪」でした!


【次回】9月4日(日)10:30~11:30
    東久留米市立中央図書館「おしゃれないろみず」

2022年7月3日日曜日

よもう!あそぼう!かがくの本   「くだもののひみつ」

【日時】2022年6月26日(日)午前10時30分~11時30分

【場所】東久留米市東部地域センター講習室

【読んだ本】『みかんのひみつ』鈴木伸一 監修(ひさかたチャイルド)

食べたことある果物は?

【内容】食べたことのあるくだものを発表してもらい、くだものは、「植物の実である」ことを確認しました。リンゴ、ミカンのタネを配り、虫メガネを使ってタネの観察。リンゴの断面と花びらの関係のお話をしました。また、オレンジパワーで、油性のマジックで書いたものも消すことができるという実験をしました。
「くだものずかん」作成中 

 次に、パイナップル、バナナについても本も紹介しながら、植物とタネのお話をしました。最後に、いろいろなくだもののタネを使って、「くだもののタネずかん」を作ました。本でいろいろなことを調べることができることを伝え、空き箱を使ってタネずかんを作ることもできるといった夏休みの自由研究の提案もしました。
 子どもたちの発言も活発で、楽しんでもらえたようです!

【次回】8月20日(土)10:30~12:00 東久留米市立中央図書館

絵本造形作家やべみつのり氏をお迎えして、よもあそスペシャル会です♪



2022年6月5日日曜日

よもう!あそぼう!かがくの本  「ためしてみよう くっつくちから」

 【日時】2022年5月29日(日)午前10時30分~11時30分 

【場所】東久留米市立中央図書館 1階 北開架室 

【読んだ本】『くっつくふしぎ』田中 幸・結城 千代子 文 村田 まり子 絵                           (福音館書店)

でんぷん糊で実験!
【内容】はじめに、段ボールを水に浸すとバラバラになることを体験しました。水に溶ける「でんぷん糊」が段ボールの紙をくっつけていたことがわかりました。つぎに、ごはん粒をつぶして水を足す…ということをくり返して「ごはん糊」をつくりました。つくった「ごはん糊」を紙・木・プラスチックなどにぬって感触のちがいを体験し、それぞれの素材同士をくっつけました。また、片栗粉とコーンスターチをそれぞれ煮つめてつくった「糊」をさわったり、いろいろな素材にぬることによって、「でんぷんの種類がちがうと糊もちがう」ことも体験しました。
ごはんから糊♫

 図書館の職員さんによる読み聞かせとブックトークでは、「糊」の話だけでなく、「糊がなくてもくっつく」オナモミやヤモリの話などもありました。
 このあとに、「ごはん糊」でくっつけたものがくっついたかどうかを試し、しっかりと乾いてからも確かめられるようにくっつけたものは持ち帰ってもらいました。
 終了後の本の貸し出しでは、糊の実験やヤモリテープなどの本はあっという間になくなりました♪

【次回】6月26日(日) 10:30~11:30 東久留米市 東部地域センター

2022年4月18日月曜日

よもう!あそぼう!かがくの本  「ころがる!つたわる!運動エネルギー」

 【日時】2022年3月27日(日) 午前10時30分~11時30分

【場所】東久留米市立中央図書館1階北開架室

【読んだ本】『こうしたらどうなる?どうしたらこうなる? ビーだまは数をしっている』 折井英治・折井雅子作 藤嶋かおる絵(大日本図書)

【内容】配線カバーをレール代わりにして、その上でビー玉を転がして、ビー玉どうしをぶつけてみました。ぶつけるビー玉の数や、ビー玉の大きさ、重さ、形を変えて、どのように動くのかを予想しながら実験をしました。さらに、絵本に登場する10円玉を使って力の伝わり方を体験しました。
 
ニュートンのゆりかご
 理科教育の視点でいうと、これは高校物理につながる実験ですが、子どもの遊びの中で学べることがたくさんあることを実感しました。
 最後に図書館の職員さんによる読み聞かせとブックトークで終了しました。自分たちが実験したことが絵本の中にでてくるので、みんなとても集中して絵本を見ていました。ブックトークでは、ビー玉の種類や丸い形に注目した絵本や、ジェットコースターのしくみがわかる絵本も紹介してくださいました。1冊の本から他の本へ、どんどん興味が広がるといいですね。

【次回】 5月29日(日) 10:30~11:30  東久留米市立中央図書館 1階北開架室

2022年2月27日日曜日

ろくとほんとのワークショップ  「コップ1ぱいの水で実験!」

開催日時:2022年3月20日(日)

(1)13:00~13:45 

(2)14:15~15:00 

開催場所:多摩六都科学館科学学習室

対 象 : 4歳~大人(小3以下は保護者同伴)

参加者 : 各回12人

読んだ本:「しずくのぼうけん」 マリア・テルリコフスカさく ボフダン・ブテンコえ うちだりさこ やく 福音館書店

幼児から小学5年生までの参加でした。

最初はキッチンにある4つの白い粉の「さとう」「しお」「小麦粉」「かたくり粉」を溶けるかな?溶けないかな?

の実験で、身近にあるもので実験ができることを体験しました。

次はコップの中の水にこよりの片方をいれ、もう片方をコップの外側にたらして水がつたわってくる様子を観察。

クロマトフラワー作製中
だんだんこよりのコップの外側に出ている部分がぬれてくると参加者から口々に「ぬれた!」の声があがりました。

そのまま時間が経って、机に水がたれてくる様子も観察して、水が紙をつたわることを確認しました。

そしてこれらの性質を利用した実験をしました。

短冊に切ったペーパータオルを2枚を準備。1枚には水性ペンの黒、もう1枚には油性ペンの黒で横線を1本書いて、その線の下の部分をコップの中の水にしばらくつけておきます。吸い上がった水が黒い線を通過すると「青くなってきた!」と水性ペンの線からにじみ出てきた青い色におどろきの声が続出しました。

水性ペンと油性ペン
最後にこのペーパークロマトの実験を生かした作品作りにも挑戦しました。ひだをつけて花びらのように折ったろ紙に水性ペンで線を書いて、中心に水につけてインクを展開させたペーパークロマトフラワーを作りました。にじみでてくる色の様子を「きれい」と真剣な眼差しで観察をしていました。

最後に「しずくのぼうけん」の読み聞かせで今日の実験では体験できなかった水の性質を体験しました。

クロマトフラワー

2022年1月23日日曜日

よもう!あそぼう!かがくの本  「きんぞくたんけんぴかぴかでピカッ!」


【日時】2022年1月9日(日) 午前10時30分~11時30分

【場所】東久留米市立中央図書館2階多目的室

上から 銅・鉄・鉛・亜鉛

【読んだ本】『きんぞくたんけんぴかぴかでピカッ!』玉田 泰太郎・ふくだ いわお さく  (童心社)

【内容】いろんな素材(紙、プラ,金属、ガラス、木)のコップを並べて「何でできているか?」を答えてもらい、「なぜ金属のコップは金属と分かったのか?」というところから始めました。
 金属サンプル(アルミ・鉄・亜鉛・鉛)を触り、金属に共通することを考えました。ピカピカしていないものは紙やすりで磨いてみたり、磁石にくっつくかを調べたり…。金属は電気を通すことがわかったので、身の回りのいろんなものを「金属はっけんき(電池と豆電球)」で確かめました。

 最後に図書館の職員による読み聞かせとブックトークで終了しました。

【次回】 3月27日(日)
    10:30~11:30  
   東久留米市立中央図書館
   2階多目的室

2021年12月15日水曜日

早寝早起き朝ごはんフォーラム  in 宇治「おシャーレな豆図鑑作り」


【日時】2021年11月14日(日)10:00~12:30、13:30~16:00

お手玉の「たね」は?
【場所】宇治市生涯学習センター (京都)

【読んだ本】『まめ』平山和子 作                 (福音館書店)【内容】ブース形式だったため、人が集まったらワークをはじめる方式で行いました。

11種類の豆と宇治市特製パンダ豆でつくる
マグネット付「おシャーレな豆図鑑」♪
 まず、おてだま遊びをして、おてだまの中身を当ててもらい「おてだまのたね」の紹介をしました。
 「宇治といえば宇治金時!どれかな?」。パンダ、トラ、うずら、ひよこ…と動物の名前がつく豆たち。11種類の豆を観察しました。特に「小豆とささげ」「金時豆とうずら豆」は、ルーペを使ってよく見て違いを観察しました。そして、『ずら~りマメならべてみると…』の絵本にあるように、とっても大事な!「豆の『おへそ』」を見つけました。
まめの「おへそ」の正体は?

 マグネット付「おシャーレな豆図鑑」は、11種類の豆と宇治市特製パンダ豆でつくります。観察したので豆さがしも上手く、おへそが見えるように工夫しながら貼って図鑑を完成。工作しながら、ひよこ豆のスープやカレー、ダイスがいろいろ変身して食卓にあがることなど豆料理の話題で盛り上がりました。
 絵本『まめ』のように発芽を体験してもらうため、好きな豆を持って帰ってもらいました。

図書館ボランティア養成講座   「本嫌いにも効く!絵本で変わるビフォーアフター」

 【日時】2021年11月7日(日)10:30~12:30

【場所】長岡京市立図書館 (京都)

【読んだ本】

『みずたまレンズ』今森光彦 作(福音館書店)

『しずく』(ちいさなかがくのとも号)越智典子ぶん、野口満一月 え(福音館書店)

『最初の質問』長田弘 ぶん、いせひでこ え(講談社)

【内容】 子どもの成長発達段階と読書体験との関わりについて話しました。発達の特長と本嫌いになる事例を紹介し、科学絵本と体験ワークによる事例も紹介しました。
 会場では、ペットボトルレンズやルーペ使って、見え方の違いやじっくり観察することによって見えてくることを実感してもらいました。そして「知識を教えるより、『どうしてだろうね』『ふしぎだね』と共感すること、子どもの目線に寄り添うこと、聞き上手になること、一緒に面白がること、じっくり待つことの大切さ」について、私たちの活動とともにお話ししました。
 絵本をきっかけに様々な体験をすることは、子どもが自ら発見をするきっかけに作りになります。「子供自身が発見し、その喜びを分かち合うことがどれほど大事であるのか」。参加者が体験を通して実感できたのであれば、私たちの思いは伝わったと思います。
 「科学の本の読み聞かせの会『ほんとほんと』が選ぶ20冊 vol.1 (2020年1月選書) 」 と「 科学絵本100 冊展示ver.2018/ 2019年 」のリストをお配りし、「ほんとほんとが選んだ科学絵本100冊」のうち図書館が所蔵しているものを会場に並べ、自由に見てもらい、貸し出しできるようにしててもらいました。

2021年12月14日火曜日

よもう!あそぼう!かがくの本  「光のふしぎをみてみよう」

割り箸はどう見えた?
 【日時】2021年11月28日(日)10:30〜11:30

【場所】東久留米市立中央図書館2階多目的室

【読んだ本】『にじ』さくらいじゅんじ 文、いせひでこ 絵(福音館書店)

五円玉はどう見えた?
【内容】コップに水を入れると、コップの下の五円玉が消えたり、割りばしが折れて見える実験から、光が屈折することを体験しました。次に、なぜ虹が見えるのかを知り、シャボン玉液の虹をみました。お天気が良かったので、鏡で光が反射することやプリズムで太陽の光をわけた太陽のスペクトルを見ることができたので「光のふしぎ」の体験がたくさんできたと思います。
偏向板のふしぎ♪
 後半は、2枚の偏光板を使って電卓の数字を見ることで電卓の秘密を解明したり、プラスチックの厚さで色の見え方ちがってくるのプラスチックスプーンの観察をして、偏光板の不思議な性質を体験しました。工作は、セロテープと偏光板でステンドグラス♪
 最後は、図書館の職員による読み聞かせとブックトークで終りました。
 中央図書館リニューアル後、初めての「よもあそ」。広報したら、すぐに定員がいっぱいになった!とのこと。うれしいお知らせ付きでした♪